TREEスタイルの利用例

TREE STYLE

中学3年から大学進学までどう過ごす?
TREEスタイルの利用例

TREEでの勉強は年で変わる取り組みがポイント。学年ごとのベストな利用法があります。

中学3年生

大学受験に必要な知識や考え方の根底として、実は大変重要な箇所となります。この時期の学習を疎かにすると、高校の勉強についていくのが難しくなり、大学受験対策も良いスタートを切ることができなくなります。
そこで、高校での授業を見据えながら、定期試験対策を中心に行います。一人一人の性格に合った細やかな指導と、勉強の仕方の提示、日々の学習プランと宿題を提示して、生徒さんが自分から勉強をしていく姿勢を作ります。
特に、中高一貫校の場合は、中学三年時から高校のカリキュラムの先取りが始まります。ここで振り落とされないように、早い時期からの準備が肝要です。

高校1年生

中学校の勉強と比較して、学習量・深さともに大きく変化します。従来の学習方法が通用せず、伸び悩む生徒が多発するタイミングです。
そこで、推薦入試の前提となる評定平均値を確保すべく、毎週学校で学んだことをベースに、教科書別の対策を行います。その上で、試験範囲と連動する入試問題にも取り組み、日々の学習から大学入試を意識させます。また、自身の関心がある分野・問題についてのレポート指導を開始します。

高校2年生

中だるみが起こりやすい危険な時期です。しかし、大学受験にとって重要な学年になります。翌年の9月に始まる推薦試験を考えると、あまり時間は残されていません。
そこで、学校の進度に対応した学習と大学入試対策をすすめるのは当然として、高校1年生までに学んだ内容を再点検し、ブラッシュアップするカリキュラムを構築します。また、小論文、レポート作成にも力を入れます。

高校3年生

最短距離で大学受験に臨めるように、大学入試問題演習を中心に行います。試験方式・問題が多様化するなかで、大学別にカスタマイズしたカリキュラムが特に必要となる時期です。なお、部活動終了後からの入塾者には、授業時間数を増やすことをお薦めしております。

さあ、つぎのステップへ

これまで学んできたことのすべてを活かして、目標に向けて突き進んでください。
TREEは受験にのぞむ生徒を万全の体制でフォロー・バックアップします。

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