TREEは、ただ詰め込まれる塾ではなく、 独りで取り組む自習室でもない、 先生とともに着実に前進するための学びの場です。

評定平均3.5、4.0。
具体的な数値目標を持って、
定期試験の勉強をしていますか。

慶應義塾大学法学部、上智大学の複数学部は、評定平均が4.0以上あれば、倍率わずか2倍程度の入試を受けられる可能性があります。早稲田大学教育学部・スポーツ科学部は、全国大会レベルの実績と評定平均3.5以上あれば一般入試の半分程度の倍率で受験できます。こうしたデータを意識せずに学校の定期試験を受けていませんか。
すでに全入学者のうち45%程度を占める推薦・AO入試は、さらに拡大します。「点」でなく活動実績や日常学習という「線」で評価する推薦入試は、部活動を真剣に行ってきた生徒にとって1つの武器です。一般入学試験だけでなく、推薦入試というチャンスをも活かした方が合格率は飛躍的に上がります。

決して無駄にできない
3年間の中間・期末試験

点数が高い方が良いとわかっていても、実際に成績を分析的に把握している生徒は多くありません。例えば、3期制の学校で1回3.0(10段階で6)という成績をとってしまうと、トータルで評定平均3.5をとるには残りの試験では毎回3.7(10段階で7.5)を取らなければならないのです。毎回の中間・期末テストは無駄にできません。
しかし、予備校では各自の高校に対応したカリキュラムを組むのは不可能です。他方で、個別指導塾は学生講師が中心となるので指導力にばらつきがあり、出題者の意図を踏まえた指導・トレーニングを行うのは困難です。

TREEでは、テストに出るポイントを的確に伝えるプロ講師の講義と、どんどん質問出来る演習形式の寺子屋型授業を組み合わせた、新しいスタイルの学びを提供します。効率よく中間試験・期末試験のテスト対策をしつつ、推薦入試、一般入試ともに対応できる学力を身につけて、第一志望大学合格を一緒につかみ取りましょう。

定期試験を活かした、
新たな学習スタイルの提案

受験勉強よりも軽視されがちな定期試験ですが、適切な方法で対策を行えば、成績向上だけでなく、一般入試や各種資格試験にも活かすことができます。定期試験を苦手とする生徒は、「範囲の明確化」と「本質を理解するまで繰り返す反復演習」を一人ではこなせないという悩みを抱えがちです。このプロセスを適切に乗り越えるように導くのが、TREEです。
定期試験対策最大の長所は、分野が限定されていること。試験範囲を学習する過程を通して、その分野が大学入試で問われても対応できる実力と、自ら学習・思考する力を身に着けさせ、大学入学試験へとつなげていきます。推薦入試でも、今後は学力考査も重視されていきます。出願だけで終わらないように、定期試験をフル活用し、「学力」を身に着けましょう。

コマ単位ではない時間の有効活用。
プロの先生とともにプランを設定して、 成績アップ・合格を意識した環境を提供します。

TREEはコマの概念を持たないフリータイム形式。生徒は部活動や校外活動、学校行事に合わせて、来たい日に通塾可能です。教室には一流講師が在駐しており、成績アップをめざして頑張る生徒と受験生が一緒になって指導を受けます。そのほどよい緊張感が学習を促進します。
ただ詰め込まれる塾ではなく、独りで取り組む自習室でもない、個々人の目的に沿って導く先生がいる。それがTREEの特徴です。生徒が学びたい科目を先取りで勉強することも可能。先取り学習の舵取りもおまかせください。

カリキュラムの特長 TREE’S CURRICULUM
  • 定期試験対策を基本にAO、推薦、指定校推薦、一般入試すべてに対応。大学入試全般に直結する学習方式を採用。
  • 生徒の希望、時間の都合に沿ったフリータイム形式で、部活動や学校行事にあわせた通塾が可能です。日程・時間の変更も柔軟に対応します。
  • TREEでは大手予備校や大手個別指導、学校講師など、プロとして現場で教鞭を持つ講師が対応。
  • 学校の課題も先生とともに対応し、定期試験、入試へ応用を示唆します。質問・指導も受け放題。
  • 学びたい科目の先取り学習も生徒にあわせて対応。
  • 定期試験後の忘却阻止対策も勉強のなかに取り入れて、入試につなげます。
TREEの授業を体験してみませんか。
無料の見学・体験授業ご予約受付中。

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